看護師 転職 単科病院

看護師/単科病院への転職でお悩みの方へ

単科病院で働くメリット

 

単科病院で働きたいと考える人は、その科の看護をすでに総合病院などである程度経験してきたという看護師さんがほとんどだと思います。いろんな面で融通が効かない大きめの病院での勤務が不便に感じてきて、結婚や産後の職場復帰などをきっかけに民間の単科病院に転職する…という流れですね。経験がある科の単科病院で働くと、とにかく仕事に慣れるまでのスピードがはやいというところが最大のメリットです。若いころのようにがむしゃらに勉強したり、わからないことに何でもチャレンジをする時期は過ぎ、家庭生活や子育てを基準に考えるようになると、ちょっとでも経験がある科で働く方がストレスが少なくなります!同じような環境で働いている既婚スタッフの数も圧倒的に多いので、メンバーともなじみやすいのが特徴です。新しい事に挑戦したいという気持ちよりも、若いころの経験や自分の得意とする技術や知識を活かして働きたいという人にはお勧めです。転職を機に、得意の診療科の看護を極めるつもりで挑戦するのももちろんアリです!同じ科の看護でも病院が変われば方法が少しずつ違っていることもしばしばあるので、自分の知識・経験をさらに深める事ができそうですね。

 

単科病院で働くデメリット

 

ある程度の看護師経験を積んだ上で単科病院に転職する場合は比較的スムーズに仕事に慣れる事ができると思います。ただ単科病院で働くとどうしても、幅広い知識を勉強する機会が少なくなってしまいます。そのため、これまでにほとんど病棟経験がないという人が様々な経験を積みたいという場合には不向きです。初めから「その科の看護を極めるぞ!」と決心している人にはいいかも?!単科病院でも研修会や勉強会・看護研究の発表などの経験をできるところもあるので、転職支援サイトで教育体制が整っている病院を探してもらいましょう。

 

 

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